昨日の日曜日は、GF1を持って津市内で2時間ほど撮影。
荷物が少ないので、カメラバッグはクランプラーの小さいやつでもまだ余裕だ。
撮影していて気が付いた点がいくつかある。
いつもライブビューファインダーを付けっぱなしにしているのだが
視度調整ダイヤルが勝手に動いていて、撮ろうとしたらボケボケやん、、、と、なることが多い。
一度調整してしまえば、頻繁に動かすことはないので、ロック機構などが欲しいところだ。
20mmレンズを使用し、プログラムAEで撮影していて気が付いたのだが
このプログラム、やたらと開放絞りを使いたがるのだ。
この絞りとシャッタースピードの組み合わせは、夜間や暗い場面では問題ないが
明るい場面や真昼間では、ちょっと違和感を感じている。
プログラムシフトを使えば解決するかと思ったが、そうはいかなかった。
パワーセーブから復帰するときにプラグラムシフトも解除されてしまう仕様らしい。
仕方がないので絞り優先モードで撮ることにしたが
できたら楽チンなプログラムAEで撮りたいのだ。
ボディ内に手ブレ補正が入っていないので、その対策としてこんなプログラムにしたのかな。
撮影後、JPEG画像をモニターで見ると、おー、いいじゃない。
でも、なんか圧縮比が高いというか、シャープネスが効きすぎというか。
好みのイメージに仕上げるには、やっぱりRAWで撮ることが必要かも。
そうなるとイヤでもSILKYPIXを触る必要が出てくるわけだ。
でも、SILKYPIXは過去に評価版を使って、すぐに挫折した経験があるんだな、、、
いろいろ書いたけど、このカメラ、かなり気に入っている。
14mm(換算28mm)レンズの発売は来年というけれど、早く欲しい。
GF1と14mmの組み合わせは、僕にとって最強の武器になる予感がする。